【こんな未来は聞いてない!】5話ドラマの”あんな事件”とは!?

「こんな未来は聞いてない!」5話が配信されましたね~!

5話では、未来に帰ったアラサーがまたも登場するのですが、「”あんな事件”があるなんて!」と言い出します。

さて、アラサーのいう”あんな事件”とはどういうことなのでしょうか?原作を探ってみました!

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【こんな未来は聞いてない!】5話の”あんな事件”とは!?まずは5話振り返り!

まず「こんな未来は聞いてない!」5話を簡単に振り返ると…

「あんたのことが気になってさ!」
と、未来に帰ったはずのアラサーが
佳代の前に戻ってきます。

佳代は自分の気持ちにウソをついて瀧君と付き合っていることをアラサーに話します。

すると、
「今の自分に素直になりなさい!」
と応援してくれるのです。

でもある日、
「真之介に告白しようかな」
と佳代が言うと、

全力で止めに入ります。
「今は受験もあるし
瀧君と別れたばっかだし…!」

と。
超矛盾。
でもそれには訳があって…

実は、アラサーは未来に帰ったときに
友人から、「佳代も大変だったじゃん!せっかく相川と付き合えたのに、あんなことになって…」と高校時代の話を聞かされます。

つまり、未来に帰ったアラサーは
未来で、真之介と佳代は付き合い、
”あんなこと”になるレベルの事件が起きて
別れているという設定
になってたのです!

【こんな未来は聞いてない!】5話の”あんな事件”を原作をネタバレ!!

そこで、気になるのは”あんな事件”とは!?ということです。

どんな事件なのか、今の時点では分からないので、原作を見てみたのでまとめると…

付き合って順調にラブラブな2人。

当たり前のように、
佳代は真之介と同じ大学を目指すことに!

しかし、
残念ながら佳代の実力では
かなり難しいレベルの大学。

真之介は、そんな佳代を応援するべく
サポートをしたりしてくれるのですが…

クリスマスは
「遊ぶのは模試の結果が良かったらにしないか?」と提案しだしてしまうのです。

佳代はそこでショックを受けますが…
でも、真之介と同じ大学に通いたい!!
その一心で猛勉強をします。

しかし、その頑張りが仇となり
佳代は高熱を出し、駅で倒れてしまうのです!

真之介は試験をダシにしたことを反省し、クリスマスデートはすることに!

でも、ここでも佳代と真之介は
すれ違ってしまいます。

「なぜ、大学を目指すのか?」
について佳代は
「真之介が行くからだよ」と言ったことで、
自分の意思がない佳代に呆れる真之介。

そんな真之介に、
「なんで分かってくれないの?」
と走り去ってしまうのです。

そして、佳代は、
「自分が真之介を思う気持ちと、
真之介が佳代を想う気持ちは同じじゃない」
と嘆き大学の試験勉強どころじゃない状態に。

布団にくるまって完全に落ち込みます。

一方の真之介は
自分の存在が佳代をダメにしていると気付き始め…

結局、2人は別れてしまうのです。

”あんな事件”と”あんなこと”
というのは、まさにこのことでしょう。

佳代と真之介が付き合うことで、
佳代は真之介しか目に入らない状態
なってしまったということです。

原作での布団にくるまっている佳代は
まさに憔悴しきっていました…

このシーンはかなり見ていられないシーンです。あれはまさに”重い女”です。

ただ、これは原作であって、もしかしたらドラマではアレンジがあるかもしれません!

6話以降で、”あの事件”が明かされ次第情報を更新したいと思います♪

【こんな未来は聞いてない!】5話の”あんな事件”とは!?

今回「こんな未来は聞いてない!」5話を視聴して”あんな事件”とアラサーが言っていたので

あれ?原作に”事件”なんてほどのことあったっけ?と思い読み返してみたところ…

大事件!とまではいきませんが、確かに佳代の姿はヒドイものでした。

ドラマでは、どんな感じに演出してくれるのかも楽しみです!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。